空調設備保守業務もやっています!

みなさん!またまたご無沙汰して申し訳ありません。

音沙汰ない間も、全力で営業中です^^;

前回更新から今までの間に、お盆も挟み、大掃除やボーリング大会もありました。

が、今回はまた違った角度から当社の紹介です。

みなさん、「フロン排出抑制法」についてはご存じですか??

最近当社にも問い合わせが増えております。

要は、

エアコンに使われているフロンガスは環境によくないので、業務用のエアコンを取付けているところは、責任もってフロンガスが漏れていないかを、定期的に確認すること

 

です。どのエアコンがついていたらどのくらいの点検がいるのか?どんな罰則があるのか?

 

疑問は沢山あると思います・・・というか、このこと自体知っている方々がどの程度いるのか。。。というのも疑問です。

 

なので、ISOもとっている当社としては、この法律について説明していく必要がある!と感じております。

 

当社は、施工だけではなくこういった「フロン排出抑制法」に対応したメンテナンスを行うことが出来ます。提案もできます。

 

簡単にフロン排出抑制法に対応したメンテナンスを説明すると、

 

3年に1回の有資格者による「機能点検」(室外機の容量によっては、1年に1回になります)と、最低3ヶ月に1回の「簡易点検」(こちらは資格がない人でも可能・原則目視です)

 

となります。

 

さらに、エアコン修理や更新でフロンを回収・充填した時も、漏洩分があれば報告が必要です。

こんなもの、専門業者でも勉強やセミナーを受けないとよくわからないものです。

本来すべて、我社のような専門業者に任せてしまえば楽ですが、少し頑張って勉強して頂いて、自分で出来るところはしていただき、金銭的な負担を減らせるように、提案していけたらと思ってます。

良ければお問い合わせください。

メンテナンスは、我社のメインの仕事ではありませんが、大事な事だと考えています。付けて終わる会社ではなく、その後のメンテもきちんと出来る会社を目指していきます。

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